チームの活動範囲について

神奈川県ドッジボール協会として、県内チームのドッジボール活動について、新型コロナウイルス感染拡大防止措置の規制解除に向けて、「ステップ1~3」を設定しました。チームの皆様には協会としての判断したことにご理解ご協力をお願いいたします。
現在の状況は、ホームページにて随時お知らせいたします。
尚、全国的に全面解除となるまでは、どのステップに於いても、当協会が示したガイドライン等を遵守の上、ステップ毎の活動範囲を遵守してくださいますようお願いいたします。

 

1.チーム活動再開に向けての段階と目安

 ステップ1

【活動範囲】
・チームでの練習が可能
・他チームとの合同練習や練習試合等の交流や移動は禁止

【判断基準】
・神奈川県内の8割を超える小学校が再開(休校の解除)された場合、屋外でのチーム活動を再開可能とします。(但し、利用制限が解除された場所(公園・広場等)でのみ活動すること。) また、体育館等の学校(公共)施設が利用できる場合は、主たる活動場所でのチーム活動を再開することを認めます。
※チーム本拠地の学校が休校中や練習場所が解除されていない場合は、チームでの練習は出来ません。各チームで情報を収集し、的確な判断してください。

 

 ステップ2

【活動範囲】
・ステップ1に加え、県内での交流が可能

【判断基準】
・各チームの市区町村の活動状況や県内の感染状況等、相当の経過観察を経て、県内チームとの交流や移動を可能とします。 但し、練習試合や合同練習については、最低限の人数とし、且つ、県協会が定めたガイドライン等を遵守して活動出来る場合に限ります。

 

 ステップ3

【活動範囲】
・県境を越えての交流が可能

【判断基準】
・国(県)が示す方針や対応、更に県内・県外の活動状況等、相当の経過観察を経て、県境を越えて他チームとの交流や移動を可能とします。但し、県外遠征の決定は、チーム保護者との話し合いを行い(または、承諾を取るなど)、指導者単独で決定はしないことを前提とします。
・指導者は、遠征先の新型コロナ情報は必ず入手し、感染状況が思わしくない場合は控えてください。
※ステップ3でも、実施する際は「練習時に於ける新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン」等を遵守してください。全国の方と交流できたとしても、まだ全面解除ではありません。

 

■国内・県内の感染状況の変化により、一旦進んだステップは戻る場合もあります。

 

2.すべての「ステップ」における留意事項

①感染防止対策を最大限心がけてください。(神奈川県ドッジボール協会としての対応を参照)。
②疲労は自己免疫力を下げます。過度な練習にならないよう気をつけてください。
③チーム行事・会議についても原則として集合型では行わないようにしてください。


■政府が新型コロナウィルスに関する規制をすべて解除されるまで、感染防止対策の徹底をしてください。

大切な生命、財産を守るため、ご理解ご協力をお願いいたします。 

 
令和2年6月14日
神奈川県ドッジボール協会
指導委員長 棚橋弘典
理 事 長 田中尚介